当サイトは広告を利用しています
柿原徹也とは
柿原徹也は、1982年生まれ・ドイツ出身の男性声優/アーティストです。やや高めでよく伸びる声質と、熱量の高い演技が大きな持ち味で、「FAIRY TAIL」のナツ・ドラグニルや「弱虫ペダル」の東堂尽八、「あんさんぶるスターズ!」の明星スバルなど、主役級からクセの強いキャラクターまで幅広く演じてきました。
キャラクターソングやソロアーティストとしての音楽活動も活発で、Kiramuneレーベルから多数のアルバム・ライブを展開。芝居でも歌でもステージでも魅せられる「エンターテイナー型」の声優として、長年第一線で活躍し続けています。
柿原徹也のプロフィール
- 名前:柿原徹也(かきはら てつや)
- 性別:男性
- 生年月日:1982年12月24日(42歳)
- 出身地:ドイツ・デュッセルドルフ
- 血液型:AB型
- 身長:169cm
- 所属事務所:Zynchro(ジンクロ)
- デビュー:2003年ごろ
- 学歴:アミューズメントメディア総合学院卒業
柿原徹也の声質と演技の特徴
ベースになる声質は、高めでよく通るクリアボイス。少年〜青年まで幅広くこなせますが、特に「熱血」「前向き」「勢いのある」キャラクターを演じたときの爆発力が印象的です。叫びや感情の振れ幅が大きいシーンでも、耳に刺さらず心地よい抜け方をするのが強みと言えます。
演技面では、主人公タイプの真っ直ぐな少年役から、軽口を叩くチャラめのキャラ、ナルシスト寄りのイケメン、さらにはミステリアスでダークな役柄まで、作品ごとにかなり振り幅を持たせてくるタイプです。同じ「明るい主人公」でも、ナツと明星スバルと東堂尽八では表情がまったく違い、キャラクターごとの温度感やテンションを細かく作り分けています。
歌唱力も高く、ライブではシャウトや伸びのあるハイトーンを駆使しつつ、レコーディングとはまた違う「生の熱」を前面に出すスタイル。声優としてのマイクワークと、アーティストとしてのパフォーマンスの両方を高いレベルで両立している点も、長く支持されている理由のひとつです。
柿原徹也の代表作・出演作品
- 「FAIRY TAIL」シリーズ(2009年〜/TVアニメ):ナツ・ドラグニル役
- 「弱虫ペダル」シリーズ(2013年〜/TVアニメ):東堂尽八役
- 「あんさんぶるスターズ!」シリーズ(ゲーム・TVアニメ):明星スバル役
- 「KING OF PRISM」シリーズ(劇場アニメ・TVアニメ):神浜コウジ役
- 「八犬伝―東方八犬異聞―」(2013年〜/TVアニメ):犬塚信乃役
- 「AMNESIA」(2013年/TVアニメ):シン役
- 「魔入りました!入間くん」シリーズ(2019年〜/TVアニメ):アンドロ・M・ジャズ役
- 「ありふれた職業で世界最強」シリーズ(2019年〜/TVアニメ):天之河光輝役
- ゲーム「原神」(オンラインゲーム):スカラマシュ/放浪者役
柿原徹也の出演数まとめ
- TVアニメ:主役・主要キャラを中心に多数出演
- 劇場アニメ:「KING OF PRISM」シリーズなどに出演
- ゲーム:乙女ゲーム・アイドルゲーム・大型タイトルを含め数多く出演
- 吹替:海外ドラマや映画、アニメ作品の吹替も複数担当
柿原徹也が支持される理由
ファン層は、長年のアニメファンやキャラクターソングから入った音楽ファン、さらにはKiramuneレーベルのライブで彼を知った層まで幅広く、「芝居も歌も好き」という人が非常に多い声優です。熱血主人公からナルシストキャラ、クールな敵役まで、作品ごとにギャップのある役を演じてきたことで、さまざまな作品から彼を好きになったファンが集まっています。
また、イベントやラジオでは明るくテンポの良いトークで場を盛り上げるタイプで、共演者との距離の近さやフランクな空気感も魅力のひとつ。ステージ上では力強いパフォーマンスを見せつつ、バラエティ番組や配信では気さくな一面も見せるため、「人柄込みで応援したくなる声優」として支持されています。
ソロアーティストとしてのライブ活動や、ユニット・コラボでの音楽プロジェクトも多く、定期的なリリースとツアーでファンと会う機会を大切にしている点も、長期的な人気につながっています。
柿原徹也の公式情報
- 公式サイト:Kiramune「TETSUYA KAKIHARA」アーティストページ
- 公式X:Kiramune公式X(レーベル公式)
- Instagram:公式アカウントは不定期/企画単位での開設が中心
- YouTube:音楽・ライブ関連の映像が各公式チャンネルで公開
- ブログ:過去にはレーベルや公式サイト内ブログで近況を発信
このページで分かること
- 柿原徹也の基本プロフィール
- 柿原徹也の代表作・主な出演作品
- 柿原徹也の声質・演技と人気の理由
柿原徹也に関するよくある質問
Q 柿原徹也の代表作は?
A 「FAIRY TAIL」のナツ・ドラグニル、「弱虫ペダル」の東堂尽八、「あんさんぶるスターズ!」の明星スバル、「KING OF PRISM」シリーズの神浜コウジなどが代表的な出演作として知られています。
Q 柿原徹也はどんな役が多い?
A 熱血で前向きな主人公タイプや、明るくムードメーカー的なキャラクター、ナルシスト寄りのイケメン、テンション高めのエンタメ系キャラなど、エネルギッシュで感情表現の大きい役どころを演じることが多いです。一方で、ミステリアスで影のあるキャラクターを演じることもあり、作品ごとのギャップも魅力です。
Q 柿原徹也の所属事務所は?
A 声優事務所「Zynchro(ジンクロ)」に所属しています。声優としてのマネジメントに加え、ソロアーティストとしての活動もレーベル「Kiramune」と連携して展開しているのが特徴です。
【高校生向け】柿原徹也のような声優を目指すには?
ここからは、高校生で「将来、柿原徹也さんのようにアニメで活躍したい」「歌って演じられる声優になりたい」と考えている人に向けてお話しします。結論から言うと、独学だけに何年も時間をかけ続けてしまうのは大きなリスクです。発声・演技・マイクワーク・歌のスキルは、自己流のままだとクセが固まりやすく、オーディションでプロに混ざったときに一歩出遅れてしまいます。
一方で、声優専門学校や養成所などの「プロから学べる環境」を活用すれば、今のうちから正しい基礎を身につけて、デビューにつながるチャンスを効率よく増やせるというメリットがあります。現場に出ている講師から直接フィードバックをもらえたり、学内オーディションや事務所オーディションの機会を通じて、在学中からマネジメントにつながるケースも少なくありません。
もちろん、どの進路が正解かは人それぞれですが、「いつまでにどのレベルに到達したいか」「どの地域で活動したいか」を決めたうえで、学校・養成所・レッスンなどの選択肢を比較することが大切です。