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下野紘とは
下野紘は、1980年生まれ・東京都出身の男性声優/歌手/ナレーターです。明るく通りの良い中高音ボイスと、少年役から青年役、コミカルからシリアスまで振り幅の広い芝居で人気を集めています。『鬼滅の刃』我妻善逸、『うたの☆プリンスさまっ♪』来栖翔、『進撃の巨人』コニー・スプリンガー、『僕のヒーローアカデミア』荼毘、『ONE PIECE』光月モモの助など、国民的アニメで重要キャラクターを多数演じてきました。
バラエティ番組や情報番組のナレーション、グルメ企画や料理連載などでも活躍しており、親しみやすい人柄と全力で楽しむ姿勢が魅力の、マルチな活動を続ける人気声優です。
下野紘のプロフィール
- 名前:下野紘(しもの ひろ)
- 性別:男性
- 生年月日:1980年4月21日(45歳)
- 出身地:東京都
- 血液型:B型
- 身長:168cm
- 所属事務所:アイムエンタープライズ
- デビュー:2001年ごろ(ゲーム『リリーのアトリエ』などを経て、2002年『ラーゼフォン』神名綾人役でアニメ初主演)
- 学歴:日本ナレーション演技研究所で基礎を学び、オーディションを経て事務所所属
下野紘の声質と演技の特徴
下野紘の声は、明るく軽やかな中高音域がベースで、柔らかさと芯のある響きを併せ持っています。少年役や元気な青年役を演じたときの「一生懸命さ」が伝わる声質が印象的で、『鬼滅の刃』我妻善逸のような叫びやパニックシーンでも、うるさくならずにキャラクターの可愛らしさが残るバランス感覚を持っています。
演技スタイルとしては、テンションの高いリアクションや早口のツッコミを全力でこなす一方で、感情の弱さや不安を抱えたキャラクターの繊細な部分も丁寧に拾うタイプです。ギャグ重視のキャラでも、ふとした瞬間の真剣なセリフに説得力が生まれるため、「笑い」と「泣き」の落差が大きい役どころと相性が良い声優です。
また、『進撃の巨人』コニー・スプリンガーのように、物語が進むにつれて成長していくキャラクターの変化を声で表現するのも得意で、序盤のコミカルさから終盤の覚悟の決まった声音まで、長期シリーズならではの積み重ねを芝居に反映させています。歌唱面では、ソロアーティストとしても活動しており、ポップで爽やかな楽曲を得意としています。
下野紘の代表作・出演作品
- 『鬼滅の刃』シリーズ:我妻善逸役
- 『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ:来栖翔役
- 『進撃の巨人』シリーズ:コニー・スプリンガー役
- 『僕のヒーローアカデミア』シリーズ:荼毘役
- 『ONE PIECE』:光月モモの助(青年期)役
- 『ラーゼフォン』:神名綾人役
- 『K』シリーズ:草薙出雲役
- 『ダイヤのA』シリーズ:川上憲史役
- 『弱虫ペダル』シリーズ:鏑木一差役
- 『ACCA13区監察課』:ジーン・オータス役
- 『可愛いだけじゃない式守さん』:和泉くんのナレーション ほか
- ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ:来栖翔役
- ゲーム・ドラマCDなど:乙女ゲームや男性アイドル作品などにも多数出演
下野紘の出演数まとめ
- TVアニメ:主役・メインキャラクターを含め、多数の作品に継続出演
- 劇場アニメ:人気シリーズの劇場版やスピンオフに出演
- ゲーム:音楽ゲーム・乙女ゲーム・RPGなど幅広いジャンルに参加
- 吹替:海外アニメや映画、ドラマでの吹き替えも担当
下野紘が支持される理由
下野紘が多くのファンから愛されている理由の一つは、「全力で振り切る芝居」と「親しみやすい人柄」のギャップにあります。アニメでは善逸のように叫びや泣きが多い役でも手を抜かず、毎回本気で演じ切る姿勢が作品ファンから厚く支持されています。
一方で、テレビやイベント、ラジオなどでは、からあげ好きとしてのエピソードや料理企画など、等身大で明るいキャラクターを見せてくれます。『CDTVライブ!ライブ!』などでのナレーションも含め、一般視聴者にも声と名前が認知されつつある存在です。
ファン層は10代〜30代のアニメファン・ゲームファンを中心に、バラエティやグルメ企画から入った層まで幅広く、男女問わず支持されています。「いつも全力で楽しそうに仕事をしている姿」に勇気をもらっているファンも多い声優です。
下野紘の公式情報
- 公式サイト:https://shimonohiro.com/
- 公式X(本人):